低価格のごぼう茶を探して

最近、良くテレビで見かける見た目30代のお医者さんがごぼう茶を飲んでいるとのこと。
その先生で検索してみると確かにごぼう茶と関連したものがいくつもありました。

先生は自家製のごぼう茶を飲んでしました。
更にごぼう茶について検索していくと効能については元よりその副作用まで出ていました。

副作用と聞くと体にいいのか悪いのかわからなくなってしまいます。
ただ、言えることはいくら良くても毎日がぶ飲みしない方がいいということがわかりました。

そこでまずは近所のドラッグストアに出かけてみました。
その店には一種類しかなくしかもひと袋28包入でした。

「試しに飲んでみようかな」程度の私にはチョット多すぎると思いました。
別の店も見てみようと思いました。

そこには三種類のごぼう茶が置いてありました。
乾燥したごぼうがそのまま袋詰めしてありそれをヤカンで煮出して飲むタイプ。

正直面倒くさいと思ってしまいました。
二つ目はティーバッグになっていましたが国産のごぼうを使用していないものでした。

やはりごぼうは国産にこだわりたいです。
三つ目は国産だしたが量が多すぎるものでした。

中々自分に合ったごぼう茶が見つからない。
ならばと次に向かったのがスーパーでした。

こちらはティーバッグでしがも18包入と15包入がありました。
熱湯を注いで飲む簡単なもの でもなんとなくピンとこない。

更に別なドラッグストアに行ってみましたが最初に見たごぼう茶と同じものでした。
最後に別なスーパーにも寄ってみました。

そこにも前のスーパーで見たティーバッグの15包入がありました。
ただ50円安かった。

でも、みんなごぼう茶なのにドラッグストアにあると健康食品ってイメージがしますが、スーパーのお茶売り場にあるとどうしても「嗜好品」の印象がするのは何故なんだろう。
ごぼう茶一つに何故こんなにもこだわるのか。

それは昔若い頃、色々なお茶を飲んだ事があってそれらのどれも長続きしなかったからです。
はと麦茶を買って飲んでみましたが美味しくなかった。

自家製どくだみ茶を飲んでみましたが煮出すのが面倒でこちらもダメでした。
買っても無駄になってはもったいないし、でなるべく低価格で量が少なく手軽なものがいいと思うのです。
結局、最後のスーパーで見つけたティーバッグのごぼう茶に落ち着きそうです。