ごぼう茶初心者におすすめのアレンジ方法

ごぼうは食物繊維も豊富で、便通の改善にも良いとされており、皮に含まれている「サポニン」という栄養素には老化防止にも良い栄養分が含まれているそうです。
そんな良いこと尽くしのごぼうですが、普段の食事で食べようとすると、アク抜きの手間や、スーパーなどで買って帰るのも大きくて結構大変だったりします。

手軽に毎日ごぼうの栄養分を摂取したい、そんな忙しい人におすすめなのが「ごぼう茶」です。
料理でごぼうを使う時、皮を剥いてしまう人が多いと思いますが、せっかくの老化防止に効く栄養素が皮にあるのに捨ててしまってはもったいないですよね。

ごぼう茶は皮を焙煎してお茶にするので、手軽に皮に含まれる栄養素を摂取できます。
そのまま飲んでも、もちろんおいしいごぼう茶ですが、様々なアレンジ方法もありますので一部ご紹介します。

・水出しアイスティー
熱湯から抽出し冷やす方法に比べると、色が濁らず保存期間も長くなるのが特徴です。
ティーパックを数時間程度つけておくだけなので簡単、夏の暑い時期に飲むのにもおすすめです。

・豆乳入ミルクティー
ごぼう茶を牛乳の代わりに豆乳で割るだけなのでアレンジも簡単です。
豆乳にもごぼうに含まれる「サポニン」があるので相性も良いです。
豆乳を使用する時は成分無調整豆乳の方がおすすめです。

・ごぼう茶クッキー
クッキーの生地にごぼう茶葉を練りこむため、ティーパックより茶葉タイプに向いているアレンジ方法です。
料理に使用する際は食しても問題ない無添加のごぼう茶葉を使用した方が良いと思います。

・ごぼう茶味噌汁
通常のだしを取ったみそ汁にごぼう茶をプラスするアレンジ方法。
具材は何でも良いと思いますが。相性の良い同じ根菜類のにんじんを入れるのもおすすめです。

上記のアレンジ方法以外にも、様々なアレンジでごぼう茶を楽しんでいる方がいらっしゃるので、自分だけのオリジナルアレンジ方法を考えるのも楽しいと思います。

最後に、手軽にごぼうの栄養分が摂取できるごぼう茶ですが、飲み過ぎると下痢を起こすこともあるようですので、お腹の調子が悪い時には控えるなどの注意も必要です。

まだごぼう茶を飲んだことがない方には、様々なごぼう茶が各メーカーから販売されているので、自分の好みにあったものを見つけて、ごぼう茶ライフを楽しんでみて下さい。