ごぼう茶を飽きずに続けられるアレンジ法

ごぼう茶にはリンやカリウムなどのミネラルや、ポリフェノールの一種のサボニンが豊富に含まれていて、アンチエイジングやダイエットに効果が期待できると女性の間で人気になっていますね。
ごぼう茶の作り方は簡単で、土を落としたごぼうをスライサーやピーラーなどで薄くスライスしザルなどに広げて天日干し。

天日干ししたものをフライパンなどでから煎りして、ティーポットなどで好みの濃さに入れるだけと手軽です。
リンやカリウムなどのミネラル分の利尿作用がでむくみの解消にもなるし、サボニンの老化防止効果といいとこ尽くめのごぼう茶ですが、継続するのは難しいですよね。

飽きてしまったり、忘れてしまったりで、せっかくの効果も期待できなくなってしまいます。
そこで飽きずに美味しく続けられるようにアレンジしてみました。

ごぼうの旨味が凝縮されているので、人参や大根などの野菜を入れて少しお醤油をたらすかひとつまみのお塩を加えると美味しいスープになります。
生姜のすりおろしを加えると、体もぽかぽか温まるのでおすすめです。

豆乳を加えてポタージ風にしたり、たっぷりの野菜と豚肉を入れた具沢山の豚汁の出汁代わりに使ってもとっても美味しいですよ。
またごぼう茶を入れたあとの出がらし。そのまま捨ててしまったらもったいない。

細かく刻んで炊き込みごはんの具材にしたり、刻んだタマネギと一緒にマヨネーズで合えれば和風タルタルソースの完成です。
ごぼう茶の成分は薬のように即効性はないので、様々なアレンジで美容と健康のために続けたいですね。